ラジウム温泉とは

当店自慢のラジウム温泉ですが、ラジウム温泉とは一体何でしょうか?ラジウム温泉の秘密を、その効能と共に探ってみましょう。
ラジウム温泉
「ラドン元素とトロン元素を一定量以上含む温泉」と定義されています。それではラドンとトロンとは一体何でしょうか?
ラドン
元素記号Rn、原子番号86の、無色、無臭の気体。井戸水や湖水など、自然界にも存在しています。
ラドンは、あらゆる物質の中でも特にイオン化作用(生体活性作用)が強く、しかも水に溶ける安定した気体です。ラドンの持つ強力なイオン化作用は、呼吸によって肺から直接血液中に、また皮膚を通して組織内にラドンが吸収されることでイオン化作用を起こし、血液や細胞に働いて新陳代謝を促進させます。また血液の流れがよくなり、浄化される結果、血液をよごしたり、血管を早く老化させる中性脂肪、コレステロ−ル窒素化合物などはすみやかに体外へ排出され、組織の中では、凝りや痛みの原因となっている老廃物の化学反応が急速にすすんで短期間で解消することが可能です。また神経痛・リュウマチ・ノイロ−ゼ・夜尿症・高血圧・動脈硬化・糖尿病・皮膚病・公害喘息・高コレステロ−ル血症...といった病気に対する効果をはじめ、自律神経失調症にもよく効き、飲用すると腎臓病・痛風の治療にも効果があります。
トロン
トリウム元素が放出するエネルギーのことです。「トロン」は地球上で最もイオン化作用の強いエネルギーの一つと言われ、欧米の物理学療法には盛んにとり入れられています。トロンの作用を受けた湯水は大量のミネラルを含み、特に人体の痛みに対して素晴らしい効果を発揮します。また活性作用により細胞の隅々まで血液の循環が促進されて、体の芯から暖まることができます。その効能は神経痛・肩こり・冷え性・痔・腰痛・うちみ・くしき・しもやけ・疲労回復など、多岐に渡ります。
ラジウム温泉の効能
ラジウム温泉は以上のようなラドンとトロンの相乗効果によって、体の内外を効果的にケアする温泉です。また飲用することにより、痛風、糖尿病、リュウマチ、神経痛、婦人病、高血圧などに特に効果があります。

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